カテゴリー別アーカイブ: Facebookの概要

Facebookの基本機能(どんな機能があるの?)

Facebookの基本機能一覧

プロフィール

友達検索

profile search
自分に関する情報を入力書式に従って入力します。名前は実名を使用しない場合はアカウントの削除をされる可能性もあるので、必ず実名を使いましょう。 Facebookは友達を検索するための機能が非常に優れています。そのため、連絡の取れなくなってしまった旧知の友人と再会できることも珍しくありません。
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ニュースフィード

ノート

news-feed note
友達関係にある人達の情報や参加しているコミュニティ情報がほぼ時系列で並んでいます。twitterで言うところのタイムラインに該当します。ただし、通常は全ての情報は表示されない仕組みです。 ブログ・日記のようなものです。文章と写真を組み合わせてしっかりした記事を書きたい時に使用します。ブログのように一般公開されることはなく、公開する相手を選択できます。
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Facebookページ(旧ファンページ)

アプリケーション

facebook-page application
旧ファンページと呼ばれたものです。ビジネスに使用する動きが加速しています。その他イベント告知などにも活用されます。 様々なタイプのアプリケーションが用意されています。ゲームなどの娯楽から、ビジネスや学習に使えるものまで様々です。
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プロフィール

Facebookは「実名」の使用が義務付けられています。

もしも偽名やニックネームであれば、アカウント削除の対象となってしまいます。現在偽名やニックネームを使用している方は実名に変更しましょう。これはあまり知られていないのですが、Facebookの名前の変更回数には上限があります。結婚などにより姓が変わる事があるので、数回(2~5回前後と想定される)は可能です。その上限を超えて変えようとするとアカウントが停止されてしまいます。

万が一アカウントが停止された場合はこちらを参考に対処して下さい。

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友達検索

Facebookの友達検索機能は非常に優れています。

例えば多くのWEBメールでは、友人達の連絡先(アドレス帳)の機能があります。Facebookはそのアドレス帳と連動します。もしもその中に登録してるメールアドレスが、Facebookのアカウントを作った際に使われたものであれば、友人に招待してくれます。

以前はGmailの連動も出来たのですが、現在はできなくなっています。その理由はこちらを参考に。

また、それ以外の友達検索の方法として「友達の友達は友達かも?」ということで、「知り合いかも?」という表示がされているページが多くあります。それにより、思いがけない友人に再会出来ることも多々あります。

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ニュースフィード

標準ではFacebookではログインするとまずニュースフィード画面になります。

上記ではtwitterのタイムラインのようなものだと表現しました。しかしFacebookのニュースフィードはもう少し仕掛けが施されています。

その仕掛けにより、起こっている現象は以下の2点です

  • ほぼ時系列で情報が並ぶが必ずしも最新情報がTOPには来ない
  • 友人関係・参加中しているFacebookの情報全てが表示されるわけではない

Facebookの考えるアルゴリズム(ルールのような物)により、表示される情報がコントロールされています。諸説ありますが、自分と関係性の高い人達の情報を優先的に表示させるようなものだと理解しておくと良いでしょう。

ただし、厳密に言うとこのアルゴリズムは非常に高度なものです。ここ最近になって連絡を取り始めた人をより優先させたりもします。恐らくですが、旧知の友人は多少連絡が疎遠になったからといってすぐに友人関係が無くなってしまうことはありません。しかし、最近になって知り合った友人はどうでしょう?これをきっかけにしばらくの間連絡を取り合っていた方が、今後の友人関係を維持しやすくなるとは思いませんか?

これは例えばの話、憶測の領域ですが、Facebookはそういった事を考慮に入れて設計されているのです。このアルゴリズムは日々改善されていますので、Facebookは今後もっともっと友人関係を構築する能力が強化されていくはずです。

Facebookにログインした直後は下記の「ハイライト」が選択されています。これがいわゆるコントロールされている情報が表示されている状態です。右端の「最新情報」をクリックすると全ての情報が表示されます。両者を見比べてみるとその違いが確認できます。

news-feed-exchange

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ノート

Facebookのノートは感覚的にはブログのようなものです。いわゆるブログのように一般公開されることはなく、設定によりFacebookのユーザー、もしくは自分と友人関係にある人に対してのみ公開されます。ブログの経験者は特に戸惑うこと無く利用出来るはずです。

写真の掲載も可能で、既にFacebook内に掲載している写真からそのまま利用できたり、現在PCに保存されている新たな写真をアップロードすることも出来ます。

Facebookユーザーの多くは、普段はtwitterのようなつぶやきや単純な写真の掲載の利用が多いのですが、写真との組み合わせでしっかりとした文章を書きたい時にはこの機能を使うとよいでしょう。

後に説明するFacebookページなどはビジネス活用されますので、ノートのようなしっかりとしたコンテンツが重宝されるはずです。

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Facebookページ(旧ファンページ)

Facebookページ(旧ファンページ)をビジネスに活用する動きが加速しているようです。

例えばコンビニ業界ではローソンが初めてFacebookページを作りました。
参考記事:ローソンがコンビニ業界初のFacebookにファンページを設立

このようにビジネスシーンでも活躍が期待されるFacebookページですが、「そもそもFacebookページとは何か?」という疑問を持っている人は大変多いようです。端的に言うとFacebook内のホームページのようなものだと理解するとよいでしょう。

皆さんは何かのホームページを検索する際に何をしますか?多くの方は「Google」や「Yahoo!」といった検索エンジンで何かのキーワードで検索しているかと思います。Facebookは会員制の閉ざされた空間ですので、一般的に解放された検索エンジンの検索とは感覚的に一致しないかもしれません。

しかし、GoogleやYahoo!などでも検索できないホームページは無数に存在するのです。ある一定の基準で検索エンジンに有益な情報だと認められたページのみが検索結果に表示されているだけなのです。そう考えた場合、FacebookページとはFacebookという検索エンジンで検索可能なホームページであるという考えは受け入れやすくなるではないでしょうか。

もう1つ付け加えると、そもそもFacebookにアカウントを作ろうとした場合、必ず個人として登録することになります。よって、それらのファンページも必ずどこかの個人のアカウントから作成しているはずです。ところがURLを確認してみると、個人と関連しているようには見えません。システム上は紐付けがされているのですが、通常はどの個人が作ったページであるかというのは分かりません。

FacebookはFacebookページを作るための管理画面のようなものだと考えるとイメージに近いかもしれません。Facebookはホームページ制作に必要な特別な知識が無くても、各種設定で様々な内容を作ることが可能です。

※2011年3月11日より、これまでの方法ではFacebookページを作成できなくなりました。
※以降はFacebookページの作成には専門知識が必要となります。

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アプリケーション

Facebookのアプリケーションは種類が非常に豊富です。

アプリケーションと一言で言っても、一体どんなものがあるのか、そしてどんなものを使えば良いのかはすぐには分かりません。したがって、Facebookの初心者は特に意識して捜し回る必要も無いかもしれません。

例えば既にtwitterを利用しているのなら、ツイートした内容をFacebookの投稿として連動してくれるようなアプリがあります。これは必要性が出た時に探すると案外それがきっかけで見つかるかもしれません。

このような例もあります。Facebookでは誕生日が迫っている友人のお知らせをメールやFacebook内の表示で知らせてくれます。そこで、ひょっとして「誕生日カード」などを送れるアプリはないかと検索してみたところ、それらしいものが見つかりませんでした。ひょっとしてと思い、「birthday」と英語で入れてみると「Birthday Cards」というアプリケーションが候補で表示されました。日本での普及は始まったばかり、まだまだ英語のアプリケーションの方が圧倒的に多いようですが、いずれは増えてくるはずです。それまではこのケースのように英語で検索してみると目的のアプリケーションが見つかるかもしれません。

また、自分のアプリケーションのページに移動すると、自分の友人達が使用しているアプリケーションの一覧が表示されます。ならばその友人に直接聞くことも可能ですし、多くの友人達が使用しているならひょっとすると利用すると非常に便利なものかもしれません。

今後もアプリケーションはどんどん増えていくと思いますので、注目していきましょう。

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